ものづくりマイスター事業

地域の教育機関関係者・児童生徒等に対する「ものづくりの魅力」の発信(目指せマイスタープロジェクト)

  1. 児童生徒に対するものづくりの魅力講座の実施
     県民局単位で小中学校及び普通高校へキャラバン隊としてものづくりマイスターを派遣し、講義を行い、間近で熟練者の実演を見ることに加えて、技能職種固有の技を使ったものづくり体験を経験することにより、技能の魅力と各職種(しごと)の役割を考える授業を実施します。
  2. 学校の教師を対象としたものづくりの魅力講座の実施
     上記、児童生徒に対するものづくりの魅力講座を実施する前に、受講者の担任教師等へものづくりマイスターの「ものづくりの魅力を伝える講話と実演」を行い、理解を深めることにより、児童生徒等に対する講義を、より効果的に充実したものにできるように実施します。
  3. 児童生徒の保護者を対象としたものづくりの魅力講座の実施
     上記、児童生徒に対するものづくり実演と体験教室を実施する時に、受講者の保護者を集めて、ものづくりマイスターの「ものづくりの魅力を伝える講話と実演」を行い、子供たちが体験している講座の理解を深めていただけるように実施します。
  4. ものづくり現場の見学学習
     小中学校等の生徒等が、職業教育の一環として技能、技能者の役割等への理解を深め、産業活動の基礎となる技能者の育成を図るとともに、技能尊重気運の醸成を高めることを目的に、ものづくりマイスターが関連する企業の協力を得て、当該職場の見学学習を実施します。
     具体的には、建築大工、左官等の建築現場、機械加工・機械組立て等の訓練施設、パン製造、菓子製造等の食料品関係職場、などの複数の現場を1日で訪問見学し、ものづくりマイスターの講義を加えながら技能の魅力をわかりやすく理解できる機会を提供し、それぞれの職種の比較も可能となるよう配慮します。
  5. ものづくりマイスターの働く職場での職場体験実習
     職業教育の一環として、小中学校等の生徒等を対象に、一人親方や自ら事業を営んでいるものづくりマイスターの職場において、当該職場独特のものづくり体験の実施を含む職場体験実習を行う機会を提供し、技能や技能者の役割等への理解の促進を図ります。

 

お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
ページの先頭へ