ものづくりマイスター事業

ものづくりマイスターの認定、登録

 兵庫県技能振興コーナーに、県内の関係機関・団体とのネットワークを活用しながら、若年技能者に係る人材育成の取り組み方法等、幅広い相談に応える支援の窓口を設け、以下の取り組みを行います。

実施要領に掲げる事項の詳細

ものづくりマイスター制度の広報等によるニーズの把握

 ホームページ、ポスター、パンフレット、リーフレットを活用した広報活動を行う他、「中小企業支援ネットひょうご」のネットワークを活用した事業PR、兵庫県経営者協会や兵庫工業会等の関係機関へのものづくりマイスター制度の紹介などの広報依頼を行い、本事業に関心のある企業等からの照会等が行われることにより、相談援助、指導のニーズ等を把握します。

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技能競技大会を活用した人材育成に関心のある企業等への相談援助

 技能競技大会を活用した人材育成に関心のある企業等に対して、競技課題を活用した人材育成の取組マニュアル、好事例集について説明するとともに、ものづくりマイスター等が、企業、教育訓練機関が訓練計画を作成するに際して、アドバイス等の援助を行います。

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訓練施設・設備等のコーディネート

 兵庫県の職業能力開発分野の中核団体としてのネットワークを活用し、個々の企業等のニーズに併せた高い水準の技能者の育成を行うため、指導者である「ものづくりマイスター」の派遣とともに、公共職業能力開発施設等の教育訓練機関の施設の借用等のための連絡調整等を行います。

 具体的には、必要に応じて、①公共職業能力開発施設の訓練時間後の汎用旋盤等の設備を借用し、設備のない中小企業の労働者への実技指導を実施する、②公共職業能力開発施設の在職者訓練の修了者のうち、競技大会に参加を希望する者を、「ものづくりマイスター」が実技指導を行うなどの連携を図ります。

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ものづくりマイスターの掘り起こし

 対象業種の企業等に対して、文書、メール、電話、訪問等により、「ものづくりマイスター制度」の周知等を行います。
 特に、比較的長期間の指導が行える「ものづくりマイスター」の確保が必要であることから、企業等に対する熟練技能者の退職時の広報、非常勤の熟練技能者等への広報の依頼、「ものづくりマイスター」の要件を満たしている者が多いと考えられる「ひょうごの匠」、「神戸マイスター」等既設人材登録者への広報等を重点的に行います。

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ものづくりマイスターに対する指導技法等講習の実施

 認定された「ものづくりマイスター」の指導技法等の習得・向上のため、若年者の指導経験豊かな訓練施設指導員等が講師となり、中央技能振興センターにおいて作成・提供されたカリキュラム及び指導技法に関する教材等を活用して、認定された「ものづくりマイスター」を対象に講習を行います。

 実施は「ものづくりマイスター」が一定数認定され次第に随時開催します。

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