兵庫県職業能力開発協会は民間事業所・団体・労働者個人の職業能力開発等に関する相談・指導及び援助を行っています。

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職業能力開発推進者は、職業能力開発促進法で定められた企業内での人材育成の推進役です。自社の職業能力開発の企画・実施や、従業員からの職業能力開発に関する相談に対する助言、中央・都道府県職業能力開発協会との連絡といった役割が期待されており、また、職業能力開発推進者の選任は、キャリア形成促進助成金の受給要件の一つとなっています。
平成28年3月末現在、全国の132,747事業所で職業能力開発推進者が選任されています。
職業能力開発協会・サービスセンターでは、選任された職業能力開発推進者の方が役割を果たせるよう様々な支援を行っておりますので、 まだ選任されていない事業主の方は、是非ご検討下さい。

職業能力開発推進者には、 このような方が適任です

職業能力開発推進者は、 各事業所の従業員の職業能力の開発および向上に関する企画および実施について、 所要の権限を有する人の中から選任されることが望まれます。 教育訓練部門の組織が確立されている事業所では、 その部門の部・課長、 それ以外の事業所では、 労務・人事担当の部・課長 (管理職) 等が適任です。


職業能力開発推進者の担当する職務

1.事業内の職業能力開発計画の作成およびその実施に関する業務
2.従業員の職業能力開発に関する相談、 指導、 周知等の業務
3.国 (厚生労働省)、 中央・都道府県職業能力開発協会 (サービスセンター) との連絡に関する業務。


職業能力開発推進者の選任基準

1.事業所単独選任(原則は事業所単独選任)
2.本社選任(雇用保険適用事業所番号が異なる場合)
 常時雇用する従業員が100名以下の事業所で、本社の職業能力開発推進者が
 複数の事業所の推進者を兼ねる場合。
3.共同選任(別事業所・別組織の推進者を兼務する場合)
 認定訓練を共同して行う2以上の事業主が商工会議所、商工会、業種別団体等を通じ
 て地域別、業種別等に共同して職業能力の開発および向上を図る場合。


職業能力開発推進者選任調べの提出手順

1.所定の様式【職業能力開発推進者 「選任・変更・解任」 調べ】に、 必要事項を記入、
 代表者印を捺印して、兵庫職業能力開発サービスセンターに提出していただきます。
  受理後、 「写」 をお返しします。
2.郵送のご提出はお手数ですが、返信封筒(80円切手付き)をご同封下さい。


【職業能力開発推進者 「選任・変更・解任」 調べ】
様式のダウンロードはこちらへ (word形式) (PDF形式)
記入要領はこちら 表面裏面